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猛毒キノコ「カエンタケ」の毒成分は何?触るだけでも危険で子供やペットに注意が必要!

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最強毒キノコと言われている「カエンタケ」が、千葉県や神奈川県の公園などで見つかっているようです。

カエンタケは少量口にしただけでも、命の危険がある猛毒キノコです。

カエンタケの毒成分について調べてみました。

猛毒キノコ「カエンタケ」が公園に!?

カエンタケ 毒成分

猛毒キノコ「カエンタケ」が、神奈川県座間市にある公園で職員が見つけたようです。

その他、千葉県や神奈川県横浜市や川崎市、厚木市などでも見つかっているようです。

カエンタケは、名前の通り、赤く火炎のような形で指状の分枝からなるキノコです。

カエンタケは、夏から秋にかけて発生するキノコですが、湿気が多いと気温に関係なく繁殖するそうです。

2022年7月後半は、梅雨明けしているにもかかわらず、大雨が続いたことが原因かもしれませんね。

猛毒キノコ「カエンタケ」の毒成分は何?

カエンタケ 毒成分

引用:東大阪市HP

カエンタケは、枯れた木の下に生えており、その枯れた木のカビを食べるキノコです。

カエンタケの毒は、かなり強力で致死量はわずか3g程度。少量でも食べると命の危険があり、触れるだけでも危ないのだそうです。

枯れ木のカビを食べている「カエンタケ」の毒成分は、カビ毒として知られるトリコテセン類でかなり強力な毒です。

「食べてしまうと非常に強い毒がたくさん入っているので、小指の先ほど食べただけで人ひとりが亡くなる。触るのが危険というのはカエンタケぐらいしかないので、そういう意味ではカエンタケが最強だと思います」
引用:ABEMA TIMES

触れると皮膚炎を起こす可能性もあり、食べても触っても危険なキノコです。

そして現状解毒剤はないのだとか。

空気中に漂う胞子にも毒成分が含まれており、近づくだけでも症状がでることもあるそうです。

怖すぎますね。

猛毒キノコ「カエンタケ」は触るだけでも危険で子供やペットに注意が必要!

見た目がキノコっぽくないので、公園などにあると子供やペットが誤って触ったりしてしまう可能性もあるかと思います。

誤ってカエンタケを食べた人が1999年に新潟県で1名、2000年に群馬県で1名亡くなっています。

この赤い火炎のようなカエンタケを見つけたら、近寄らずにその場所の管理者にすぐ連絡しましょう。

日本各地での「カエンタケ」発生状況

まとめ

猛毒キノコと言われている「カエンタケ」の毒成分について調べてみました。

カエンタケは少量口にしただけでも、命の危険がある猛毒キノコです。

公園などで見つけたら、触ったりせずにすぐに公園管理者に連絡するようにしましょう。

 

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